
こんにちは、BALIHANDSバリハンズ整体院です。
先日、久しぶりに60代の女性のお客様がご来店されました。 お話を伺うと、仕事中に同僚の方が手を滑らせ、太い竹が倒れてきてお尻の上部に当たってしまったとのこと。
当時はかなりの激痛で、すぐには起き上がれなかったそうです。 それから1ヶ月以上もの間、ずっと脚が重い状態が続いていました。
仙骨の打撲が「脚の重さ」につながる理由
「お尻を打ったのに、なぜ脚が重くなるの?」と思われるかもしれません。
実は、お尻の真ん中にある「仙骨」の周りを打撲すると、以下のような連鎖が起きることがあります。
- 周辺の靭帯や筋肉が傷つく
- 「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」に炎症が起きる
- その影響で、脚に重みや痛みとなって症状が出る
実際にこちらのお客様のお体を施術してみたところ、やはり仙腸関節がガチガチに固くなり、歪みが出ている状態でした。
施術後の変化:我慢せず、早めのケアが大切です
しっかりとお体をほぐし、仙腸関節のバランスを整える施術を行ったところ、立ち上がった瞬間に嬉しい変化が!
「脚がぜんぜん重くなくなりました!」
と、パッと明るい笑顔で喜んでいただけました。
もし「そのうち治るだろう」とそのまま我慢されていたら、いつまでも重さや痛みが続いていたかもしれません。本当に良かったです!
「打撲のあとから、なんとなく体の調子がすっきりしない…」 そんなお悩みがあれば、放置せずにお気軽にご相談くださいね。

